conceptコンセプト

安全・安心・快適であること

 

しなやかな強さ 

木造在来工法は、もともと地震国日本の風土に合った先人たちの知恵と工夫が集積した家づくりの方法です。

法隆寺の五重塔は、1300年前に建てられた高さ30m以上、木造2階建住宅で例えても5階建ての高層木造建築です。この塔が1300年もの間、地震に耐えてこられたのは、組み上げられた木材が、地震の力をしなやかに受け止め元に戻る「柔構造」であるためです。

今日では、コンクリート、鉄筋で作られる最先端の超高層ビルの建設にも、この「柔構造」の考えが生かされています。

 

ていねいな施工 

一番最初に施工するコンクリート基礎工事。
例えば、この基礎工事において、コンクリートに埋める鉄筋の組み方ひとつをとっても、きれいに組んでいるか、曲がっていないか、コンクリートを流し込む前に鉄筋に余計なゴミが付着していないか、そんなちょっとしたことで充分な強度が得られない場合もあります。
工法・材料ももちろん大切ですが、ここでもやはり職人のていねいな仕事が命です。

 

5つの安心保証 

住宅瑕疵担保責任保証(完成後10年間)
住宅の基本構造、雨水の浸入等、基本的耐力性能、防水性能を満たしていない瑕疵(不具合)があった場合の補修費を保証されます。

火災保険(工事期間中)
着工からお引き渡しまでの期間、火災保険に加入致します。工事中に火災が発生した場合、復旧までに必要な費用の全額が支払われます。

損害保険(工事期間中)
建設中、近隣の方などへ過失があった場合や、資材などの盗難や外部からの損傷があった場合に復旧にかかる費用が補償されます。

建物完成保証(工事期間中)
建設中に、建築会社が倒産するなどで工事が中断された場合、その後の建設、引き渡しを保証します。

住宅性能評価(任意での検査です)
耐震、省エネなど10の項目について住宅の性能を等級で評価するこてとで、住宅の品質を定義するものです。
1.地震等に対する強さ
2.火災に対する安全性
3.柱や土台などの耐久性
4.は移管の清掃や補修のしやすさ、更新対策5.省エネルギー対策
6.シックハウス対策・換気
7.窓の面積
8.遮音対策
9.高齢者や障害者への配慮
10.防犯対策

 

床暖

床暖房は、遠赤外線による「ふく射熱」によって部屋全体をマイルドに暖めるので、室内の温度差が少なく、室温が上がらなくても体感温度が暖かく感じられます。
また、従来の暖房機のように、ホコリやチリ、ダニの死骸などを対流によって舞い上げてしまわないので、室内の空気をきれいな状態に保ちます。また、火気がないので、子どもやお年寄りにもにも安全。
床暖は、健康的で安全、経済的な優れた暖房システムです。

 

オンドル床暖 

ボードウォークハウスでは、ポッカポカの「石焼いも工法 オンドル床暖」もご提案しています。

オンドル床暖は、床下に自然の砂利を敷き、その中に通したマグネシウム管を割安な深夜電力を利用して60℃〜70℃まで加熱し、暖まった砂利の放熱によって床表面の温度を30℃前後に持続するしくみです。

通常の床暖で使われる温水や金属パネルと違い、暖めた砂利が蓄熱するため、深夜電力で暖めた後、日中は通電する必要がほとんどありません。オンドル床暖は、マグネシウム管やヒーターなどのシステムの耐久力が非常に高く、温水を作るボイラーが必要なく、故障のリスクが少ないため、メンテナンス費用がほとんどかかりません。
初期施行費用は割高ですが、暖かさ、ランニングコストにおいては格段に優れた床暖です。

 

お問い合わせ 011-612-0000 house@boardwalk.jp